看護師の気になる給料・年収の内情を一挙公開中!

2008年:看護師の平均年収

平均年収:473.9万円

平均月収:32.2万円

平均時給:1916.7円

年間賞与等:87.5万円

平均年齢:35.9歳

平均勤続年数:6.8年

総労働時間:168時間/月


男性看護士の平均年収

<平成20年 看護師男性の給料>

平均年収:455.9万円

平均月収:31.2万円

平均時給:1880.7円

年間賞与等:81.3万円

平均年齢:33.8歳

平均勤続年数:6.0年

総労働時間:166時間/月

女性看護師の平均年収

<平成20年 看護師女性の平均年収>

平均年収:475.0万円

平均月収:32.3万円

平均時給:1920.2円

年間賞与等:87.9万円

平均年齢:36.0歳

平均勤続年数:6.9年

総労働時間:168時間/月

病院の規模で見る給料比較

特に女性において顕著ですが、規模の大きい病院に勤める看護師ほど収入が高くなる傾向にあります。

女性の正看護師では、小規模病院と大規模病院との間に約70万円もの給料の差が出ています。

看護師としての給料を上げるための方法として「規模の大きい病院に転職する」という方法も考えられます。

看護師の給料を分析!

国税庁の「民間給与実態調査」によると、女性労働者の平均的な年収は271万円になります。

女性看護師の平均年収は475.0万円ですので、この数値と比較すると、看護師の給料は女性の中ではかなりの高水準であることがわかります。

対して、日本全国の男性サラリーマンの平均的な年収は542万円。女性看護師とは対照的に、男性看護師の収入は低水準に留まっています。

また、わずかではありますが、女性看護師は男性看護師よりも平均年収が高くなっています。

これは、男性看護師の数が女性に比べてまだまだ少なく、看護師長などの責任ある立場に立つ男性看護師が少ないためです。

看護師の給料明細メニュー